余命一ヶ月の花嫁
20070719000958.png



また、新潟で地震が起きた
神様なんてきっといないんだろうなぁ
ある家族は前回の地震で家屋が全壊したが
なんとか資金繰りをしてもういっかい立て直した
その、1ヶ月後また全壊したそうだ

ぼくは中学生のときに、神戸淡路大震災を経験している
それはそれは、凄まじいものだった
実際、何もできず動けず
ただただ終わるのを待っていただけだった

土俵違いかもしれないけど
震災を見ると建築の無力さを痛感します




たまたま余命一ヶ月の花嫁というドキュメントを見た
24歳という若さで宣告されたそうだ
だけど、告知は最後までしなかったらしい
でも、途中で自分は長くないと悟っていた
空気が読めてしまうというのも、皮肉な話だなぁ・・・

夫・太郎さんはほんとに、スゴい人だと思った
出逢うべくして、出逢ったんだと思う
仕事先で知り合い、付き合ってほしいと告白した日が
乳がんの検査結果日で悪性だと告げられた日だったそうだ
この人が居たから、余命は「一ヶ月」だったんだろうと思う
花嫁が亡くなってからも、独り身になったお父さんの家に週末通い
夫という姿とはまた違う、息子という姿で酒をかわしていた
この人の人となりが、一瞬で伝わった光景だった

結婚と殺人は同じだ、と金八先生が言ってました

その人とはもちろん、相手の家族、自分の家族ぜんぶが
切ってもきれない縁を結んだことになる
離婚しようが、自殺しようがその縁はずっと残ると


このお父さんは、事実、娘をがんで亡くした
でも、巡り巡って「息子」ができたのも事実なんだと思う




物事は何が正しいかなんて、決められないんだと思う




http://www.tbs.co.jp/eve5/feature/20070718_sp.html







aimaimoko
感じた想い   2 0

女の人は「花」なのだという話を聞いたことがある
子供から大人への成長は、自分が一番綺麗に咲く日を待っているのだと

けれど美しいほど長くはもたないもの
しかし短いからこそその美しさがよりいっそう輝く

彼女のドキュメンタリーは見れなかったけど
結婚式をしたのかな

彼女の余命一ヶ月、そして純白のドレスを着て愛する人の隣に立ったとき
今までにないほどの美しさだったんだろうな

なんて思っちゃいました

2007/07/20 12:28 | | edit posted by Яan
>Яan
素敵な言葉だな・・・
うん、トモダチみんなが結婚式をサプライズで準備したんよ
そのときの彼女はまさに、一輪の花だったなぁ

枯れない花はないことは誰もが知ってるのに
その日ばかりは枯れないでほしいという周りの想いが伝わってて
そこになんか涙したわ・・・

自分の結婚式やお葬式にどれだけの人が
心から祝ったり悲しんでくれるのだろうね
2007/07/26 16:02 | | edit posted by mokomoko














 

http://aimaimokomokomoko.blog86.fc2.com/tb.php/79-43232404
FC2ブログ